乾燥する季節、保湿に気をつけて肌を守りましょう!
2018/01/25
こんにちは!ぽっぽぽかです。
冬は、関東地方など太平洋側を中心に空気の乾燥が続きます。ちょっとした工夫で乾燥から肌を守りましょう。
1.長湯はしない
熱いお風呂と長湯は禁物です。皮膚から皮脂がどんどん失われていきますので、乾燥肌の方はぬるめのお湯で手短に入浴しましょう。また、ゴシゴシとこすり洗いも禁物です。日々、汗や汚れが気になるところのみ石部分洗いをして、体全体をしっかり洗うのは、1週間に1~2度にとどめましょう。
2.すぐに保湿する
お風呂から上がったらすぐに保湿が大事です。保湿にはローションのように水分を増加させる保湿剤と、ワセリン、クリームなど蓋をして水分の蒸発を防ぐ保湿剤がありますが、冬の保湿には後者が適しています。身体をふいた後、少し湿っている間に塗るのが効果的ですので、乾いてしまった時は、化粧水などで肌を湿らせてから使うようにしましょう。すぐに使えるように、お風呂の脱衣場に置いておくと便利です。
3.肌に優しい衣服を選ぶ
肌が乾燥すると、汗や衣服との摩擦で刺激を受けやすくなりかゆくなったり、湿疹ができたりしがちです。特に小さな子供は皮膚が薄く、また体をよく動かすので、衣服から刺激を受けやすいです。綿など肌に優しい下着や衣類を選ぶと、肌トラブルを未然に防げますし、汗をかいたら、こまめに着替えさせることも大事です。肌が弱い方は、寝具カバーも綿、ガーゼなど肌当たりのよい素材を選ぶようにしましょう。
4.掃除、炊事には手袋を!
冬は炊事や掃除にお湯を使いたくなりますが、お湯は水よりも肌の皮脂を洗い流します。掃除、炊事には手袋を着用して皮膚を守るようにするのがベストです。掃除にはゴム手袋がよいでしょうが、炊事用には使い捨てタイプの手袋が便利です。手袋が苦手という方は、炊事や掃除の少し前に、ハンドクリームを少し塗っておくとよいでしょう。家事終了後はしっかり塗り直すことを忘れずに!
5.部屋の湿度管理に注意
快適湿度は40~60%程度ですが、冬は湿度20~30%となります。肌や喉を傷めないためにも、部屋の湿度管理が重要になります。加湿器がない部屋には、濡れタオルをかけておくのもよいでしょう。室温は18~22°度程度が適していますので、エアコンの設定温度に気をつけましょう。
保湿剤はお子さまによって合うものが違います。シッターを頼まれた際は、お子さまの保湿剤を渡して、保湿のタイミングも伝えておくとよいでしょう。
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